冬に北海道旅行をする際の注意点

昼と夜の気温差には注意が必要!手袋と帽子は持って行こう

真っ白な雪が広がっていて、歩いているだけでも楽しい気分に浸ることが出来る冬の北海道。そんな北海道を旅行する際に最も気をつけておきたいのが防寒対策です。遠くから来る旅行客の多くは、夜になっても手袋やマフラー、帽子を身に付けていないことが多々あります。そういった人たちはたいてい場合ブルブルと震えています。

寒さも冬の北海道の醍醐味ではありますが、震えていたらせっかくの観光も楽しめません。晴れている日中は手袋などの防寒グッズがなくても大丈夫なことがありますが、夜になるとそうはいきません。冬の北海道では昼と夜の気温の差が非常に激しいので、寒さに慣れている地元の人でさえもバッグには手袋やマフラーを入れて持ち歩いています。冬の北海道を存分に満喫するためにも、防寒グッズは絶対に持ち歩くようにしましょう。

車の運転は路面状況に注意!ブラックアイスバーンに気をつけて

広大な大地を持つ北海道では、電車での移動だけではなく車での移動が必要になることが非常に多いです。そのため、北海道へ訪れる旅行客の中にはレンタカーを借りると言う人も大勢います。夏場であればそれほど心配することは無いのですが、冬の北海道で車を運転する際には細心の注意を払わなければなりません。特に、雪道に慣れていない人に多いのが凍っている路面に気づくことが出来ずにスリップしてしまうと言うパターンです。雪が無く、アスファルトの路面が見えていても注意が必要です。北海道ではブラックアイスバーンと呼ばれる凍結現象があり、路面が黒く見えていても表面が薄く凍っていることが頻繁にあるのです。車の運転に慣れている人でも路面の状況には常に注意を払うことが非常に重要です。