夏の北海道旅行のデメリット

北海道の夏は思っている以上に暑い

北海道は内陸部よりも涼しいといったイメージがありますが、実は北海道にはクーラーが完備されていない施設も多数あります。そもそも、今までは北海道は夏でも涼しく30度を超えるような日は少なかったのですが、昨今35度を超える日も普通に増えてきているのが実情です。

家にクーラーが設置されていることが少ないだけではなく、観光スポットであってもクーラーが設置されていない場所もまだまだある為、涼しいだろうと期待していた人はその暑さに驚くようです。朝晩は25度以下になることもありますが、日中は30度を超えることも珍しくない為、暑さ対策は必須となるでしょう。涼しいだろうと期待していた人達にとっては思ってもいないデメリットかもしれません。

北海道らしさを味わうことができない

北海道と言えば雪や寒さが魅力の一つですが、夏にはそれはありません。もちろん、冬の寒さを体感することができるような施設などはあるのですが、それでもそこにいかなければ北海道らしさを感じることはないでしょう。他の地域と同じような部分も多い為、観光地と呼ばれるような場所に行かなければ北海道にいることすら感じられないかもしれません。

また、夏にやっていない施設というのもありますし、海に入りたいと思っていた人にとっては場合によって入水が禁止になることもありますので注意してください。海は夏ならいつでも入れるわけではないのが北海道の特徴です。外気温が低い場合などは入水自体を禁止されることもありますので、夏らしさを満喫できない可能性もあります。